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固定資産管理

All-Upでは、事業で使用する固定資産の管理と減価償却の計算を行うことができます。

固定資産の登録

新しい固定資産を購入した場合、以下の手順で登録します。

  1. 「固定資産」メニューをクリックします。

  2. 「新規登録」ボタンをクリックします。

  3. 以下の情報を入力します:

    • 資産名: 資産の名称(例:営業用車両、PCなど)
    • 説明: 補足説明(任意)
    • 取得日: 資産を取得した日付
    • 取得価額: 購入にかかった費用
    • 耐用年数: 法定耐用年数(年)
    • 償却開始日: 減価償却を開始する日付(通常は事業供用日)
  4. 「保存」ボタンをクリックします。

減価償却方法について

現在は定額法のみサポートしています。取得価額を耐用年数で均等に償却します。

資産の詳細確認

登録した固定資産の詳細を確認できます。

  1. 固定資産一覧から、確認したい資産の行をクリックします。
  2. 資産の詳細情報と、これまでの減価償却履歴(仕訳履歴)が表示されます。

資産情報の編集・削除

編集

  1. 資産詳細画面、または一覧画面の「編集」ボタンをクリックします。
  2. 名称や説明を修正し、「更新」をクリックします。 ※取得価額や耐用年数など、減価償却計算に関わる項目は、原則として登録後の変更に制限があります。

削除

  1. 一覧画面の「削除」ボタンをクリックします。
  2. 確認ダイアログで削除を確定します。

減価償却の実行

月次の減価償却費を計上する仕訳を自動作成します。

  1. 固定資産一覧画面上部の「減価償却を実行」枠を探します。
  2. 対象の「計上月」(例:2024-04)を入力します。
  3. 「実行」ボタンをクリックします。
  4. 対象の固定資産について、1ヶ月分の減価償却費が計算され、仕訳として登録されます。

仕訳の内容

減価償却を実行すると、以下の仕訳が作成されます。

  • 借方: 減価償却費
  • 貸方: 減価償却累計額(または資産勘定による直接控除 ※設定による)

作成された仕訳は、「仕訳帳」メニューから確認・編集が可能です。